企業理念・トップメッセージ


企業理念

株式会社ヤマダコーポレーション
			代表取締役社長
			山田 昌太郎 当社は、この3月で中期経営計画「Hop!!2018」を終え、4月より新たな中期経営計画「Step!!2021」をスタート致しました。

Hop,Step,Jumpという3段階を経て、2025年の第100期事業年度には「ヤマダグループ経営ビジョン"YamadaToward2025"」の実現を目指しており、その土台づくりが「Hop!!2018」でありました。

組織構造の見直しや収益体質強化も寄与し、「Hop!!2018」の最終年度は売上高、各利益とも過去最高を更新することが出来ました。これはお客様、お取引先様、株主のみなさまのご理解とご協力があってはじめて達成できたことであります。厚く御礼申し上げます。

反面、土台づくりとしての「Hop!!2018」は、積み残した課題も少なからずありました。スピーディな製品開発や、新たな事業展開を可能にする組織風土・組織能力は、一朝一夕には身に付きません。
そうしたいわゆる"地力"を養うために、新たな中期経営計画「Step!!2021」では積極的な投資に踏み切ります。

「Step!!2021」においては、「品質へのこだわり」「お客様のニーズを十分に取り入れた自社開発製品を素早く市場に投入する体制」といった「ものづくりの会社」としての土台を更に強固なものにしつつも、自前主義にこだわり過ぎることなく、開かれた経営による新たな事業展開、業務変革に積極的にチャレンジしてまいりたいと考えます。
これにより大きな時代の変化に対応し、これからも世の中から必要とされる企業であり続けたいと願っております。

これからの私どものチャレンジにつきまして、皆様からの変わらぬご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

2018年5月
株式会社ヤマダコーポレーション
代表取締役社長  山田 昌太郎