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社員の声

受け身では成長しない

今の仕事のやりがいを教えてください

海外子会社から現地の情報を収集し、困っていることを聞いて解決方法を提案するという仕事をしています。
自分で頑張って問題を解決する方法を考えるときに、やりがいを感じています。
もちろん、自分が選択した方法が間違っている場合もありますが、そんなときは先輩や上司のアドバイスを聞いて、次に活かしています。

 

入社した頃と現在を比較して、どんな風に仕事への意識が変わりましたか?

自分の知識が足りないと気づいてから、自ら学び取ろう、考えようと意識するようになりました。
社会人になると仕事に対する自分の考えや提案などが常に問われます。そのため、学生時代のように、受け身になって教えられているだけでは決して成長しないと考えるようになりました。

 

今後チャレンジしてみたいこと(目標)はなんですか?

仕事の経験を積み重ね、早く一人前になることです。
提案をすることが多い部署なので、経験や知識が必要になってきます。
自分の提案が採用されるように知識を増やし、信頼されて、仕事を任せられる人になりたいです。

安心して出産・育児のできる環境

今の仕事のやりがいを教えてください

主な業務は、図面の作図と取扱説明書の作成です。図面の読み方は入社後に先輩が1から教えてくれました。図面は開発技術者の指示通り忠実に、そして迅速に作図します。取扱説明書は開発技術者がおおまかに作ったものを私が再構成しています。図面を生産部員が見て組み立て、部品から製品という形になって、取扱説明書と共に販売・活用されていることにやりがいを感じています。

今後チャレンジしてみたいこと(目標)はなんですか?

商品知識を高め、より分かりやすい図面・取扱説明書を作成することが目標です。
商品知識を得るために、日頃から開発者に直接質問をしたり、製品を解体するところを見せてもらっています。取扱説明書はその仕上がりによって、お客様の製品に対しての安心・安全につながり、結果的にヤマダの信頼になります。単なる製品のマニュアルではなく、重要な情報媒体であることを意識しながら作成に取り組んでいます。

出産後もヤマダで働こうと思ったのは何故ですか?

ヤマダには働きながら子育てをしている先輩ママがたくさんいるため、復帰に対して全く不安がなかったからです。出産を機に退職をするという選択肢は考えもしませんでした。
巷では"育児休暇を短縮し、職場復帰しなければならない"という話も聞きますが、ヤマダは安心して上限まで(子どもが1歳なるまで)取得できます。現在私は職場の方たちのサポートを受けながら時短勤務をしています。

現状に満足せず、上を目指す

今の仕事のやりがいを教えてください

既存の製品をお客様のご要望に合わせた仕様で設計する仕事をしています。その特注製品が無事にお客様へ納品された時にやりがいを感じます。お客様のお手元へお届けする間には、見積もりの算出や、図面の修正、他部署との連携が必要不可欠です。なので、一つの案件が終わると大きな達成感があります。

今後チャレンジしてみたいこと(目標)はなんですか?

今はまだ製品の一部だけを変更した簡単な設計を担当することが多いです。今後は製品知識を今以上に身につけ、もっと大きな案件に携わりたいです。
製品知識をつけるために、技術部の先輩方に話を聞いたり、実験を手伝ったり、製品を触る・動かすということを積極的に行いたいと思っています。

 

 

入社した頃と現在を比較して、どんな風に仕事への意識が変わりましたか?

製品によって納期が極端に短いことがあるので、作業の時間配分には気を付けるようになりました。
また、私が悩んでいるときに先輩方が的確なアドバイスをくださいます。
そんな先輩方をみて、色んなことが出来るようになりたい!自分もこんな頼られる先輩になりたい!と強く思うようになりました。

家庭と仕事 両立の秘訣

今の仕事のやりがいを教えてください

工場内の部品の管理・サービスパーツ等の出庫作業を行っています。
製品・部品共にお客様に迅速に出荷できるよう現場へ実際に足を運び、担当者と話をしたり(「○○までに!」や「もう少し早められないか?」など)、営業職と連携して(「いつまでに必要なのか?」具体的に確認)パイプ役をしています。そうしたことでお客様が笑顔になれるようにすることがやりがいに繋がっています。

出産後もヤマダで働こうと思ったのは何故ですか?

子供と少しでも長く一緒にいたい気持ちから、会社を辞めようかと思ったこともありました。
しかし、現状の仕事にやりがいがあり、部署内での支えもある働きやすい職場環境のため、仕事と両立していこうと思いました。

仕事と家庭を両立するにあたり、どんなことを工夫していますか?

作業効率を上げるため、通勤中に今日の仕事内容の時間配分を考えています。
出勤前と帰宅後は子供となるべく会話をして親子の時間を楽しむようにしています。
子供の都合で急に休むことになった時は、仕事を分担している上司がサポートしてくれます。

学生さん(就活生)へのメッセージをお願いします

ヤマダの製品は、色々な場所で使用されており、足を運んだところにあるとうれしくなります。
ヤマダコーポレーションの社員は、誰にでも優しく色々なことを教えてくれます。
ぜひ、私たちと一緒にお客様が笑顔になれるような仕事をいたしましょう。

充実感が「やりがい」に

入社前のヤマダのイメージと、実際に働いてみてそのイメージはどうですか?

入社前、ヤマダをネットで調べたところ、安定していますがニッチに近い企業であり、新しいものを創造することは難しいのではないかと心配していました。
しかし実際は、新製品の導入・開発にかなり力を入れていることがわかりました。
現在配属されている購買課は、規模としては大きくありませんが、その分課員の距離が近く居心地の良い部署です。

今の仕事のやりがいを教えてください

現在、中国・台湾・韓国・イタリア・ドイツ・インド・南アフリカ・アメリカ・スウェーデン等の海外供給者と発注や納期確認、不具合の連絡などをしています。
中国語と英語が得意なことで、海外供給者とスムーズに取引が行え、言葉の壁はあまり感じません。海外の取引先が来社した場合や海外出張のときに、私が通訳として対応しています。
「許君がいてよかった」と言われるたびに充実感が生まれ、
「ヤマダに入社してよかった」と思います。

学生さん(就活生)へのメッセージをお願いします

「就職活動」というのは、会社が学生を選ぶと同時に、学生も会社を選べる機会です。
たくさんの説明会に参加し、たくさんの面接を受けて、「この世界、人間も会社もそれぞれだ」と実感してください。そして、自分がどんなことをしたいのか、どんなことをすべきかをよく考えてください。
決して自分を安売りしてはいけません。

よりよい製品のために解き明かす

今の仕事のやりがいを教えてください

私はクレーム製品の原因を特定する"検証"の仕事をメインに行っています。検証作業に入る前にまず、今までの経験からクレームの原因を推測するのですが、検証結果が推測通りだったときは喜びと達成感を感じます。
この仕事を始めてから、日常生活においての着眼点が変わりました。普段使用している物が壊れたとき"なぜ壊れたのか?"と疑問を持ち、物にどういった力が加わったのか、自分の使い方のどこが悪かったのかなど原因を考えるようになりました。

今後チャレンジしてみたいこと(目標)はなんですか?

今後はヤマダが取得しているISO 9001(国際規格)関連の仕事にチャレンジしたいです。品質保証部は全社を対象に、設計から販売までの一連の業務が国際基準をきちんと維持・運用されているかどうかを調査します。クレーム製品の検証作業も重要な仕事ですが、品質保証部に在籍している以上、ISOも理解し仕事の幅を広げたいと思っています。ISOの調査には外部監査員も関わってきます。その対応ができるよう、内部監査員の資格にもチャレンジしたいと考えています。

学生さん(就活生)へのメッセージをお願いします

入社してから辞めたいと思ったことは一度もありません。社員同士の仲が良いだけでなく、気軽に相談できる上司がいる恵まれた環境だからだと思います。それだけでなく会社の制度も整っているので、居心地が良い会社だと自負しています。
また、仕事を通して多くの事を学べますし、その学んだことは日常生活に活きてきます。ヤマダは自分を成長させてくれますよ!

世界の市場で、世界と戦う

数ある企業からヤマダを選ばれた理由はなんですか?

私は幼い頃からトライアルというモーターサイクルスポーツで戦ってきました。この競技はタイヤの空気圧が重要で、空気補充時にヤマダ製のエアーキャリーを使用しているところを見たことがあります。ヤマダを選んだ理由は、ヤマダが長年に渡り自動車整備機器でトップシェアを獲得していることと、私自身がトライアルを通じて受けてきたアフターサービスを製品の提案に活かせると思ったからです。また、会社説明会で接した社員の雰囲気が良かったことも理由の一つです。

今の仕事のやりがいを教えてください

2013年12月より中国の子会社へ赴任しました。
「世界の工場」として位置付けられている中国は、いまや「世界の市場」としても注目されています。世界中のライバル企業がひしめき合い、広大な土地、多種多様の風土、文化や価値観が違うなかでどのように販売していくかを試行錯誤していくのが醍醐味です。

 

今後チャレンジしてみたいこと(目標)はなんですか?

中国での仕事を理解することは勿論ですが、語学を学びながら、国の歴史や文化・価値観を理解することでより深い人間関係を築ける営業担当になることが目標です。
中国語は通勤や出張の移動時間、現地社員と同行時にメモを取りながら日々勉強しています。