ダイアフラムポンプ

ヤマダ・ダイアフラムポンプの特長

ダイアフラムポンプサイズは手の平サイズの超小型モデル5シリーズから大型の80シリーズまで8種類、 接液部材質は6種類、さらに7種類のダイアフラム材質を揃え、基本モデルだけでも150種類以上。 使用条件に最適な機種選定が可能です。

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ヤマダ・ダイアフラムポンプの特長

■スラリー液・高粘度液も移送可能

材質の選定範囲が広いダイアフラムポンプは、水・オイルはもちろん、溶剤・薬液・強アルカリ液等の腐食性の高い液剤の移送もできます。
さらにバルブ部分を通過する大きさなら金属粉などの固形物の混入液も移送できます。
また、粘性液は約8Pa・s(8000 cP)程度まで移送可能で、押し込み等の条件により更に高粘度の液剤に対応できます。

■完全自吸式、空運転も可能

自吸式で呼び水の必要が無く、エアが混入した液体も効率良く汲み出すことができます。

■吐出圧の調整も簡単

最高吐出圧力は約0.7MPa
高い位置、遠い所への移送や比重の高いスラリー液、粘性液でも移送可能で、吐出圧力は供給エア圧力に比例するためエアレギュレーター(減圧弁)の調整で簡単にコントロールできます。

■軸シール部が無いグランドレス仕様

ダイアフラムポンプは接液部に摺動部分(軸シール)が無く、耐スラリー特性に優れ、シールの摩耗による液漏れの心配は不要。
さらにチャンバー・マニホールド等も堅固なボルト止めフランジ式を採用、締め切り状態での使用でも液漏れはありません。

■メンテナンスが簡単、アフターサービスも万全

構造がシンプル、しかもエア切替部の信頼性が高いライン対応設計により、日常のメンテナンスはほとんど不要。
また、消耗部品のダイアフラム・バルブの交換も簡単です。全数検査で安定した高品質が保証され、消耗部品供給体制、アフターサービスについても全国のヤマダのサービスネットワークにより迅速で確実です。

■先止め、吐出量のコントロールが簡単

ダイアフラムポンプの液剤吐出配管にバルブを取り付けることにより、このバルブの開閉操作だけで起動・停止・吐出量調整が安全に、そして簡単に行えます。

■防爆対策は不要

エアコンプレッサーの圧縮空気のみで駆動するために特別な防爆対策は不要です。
また、オーバーロードによる発熱も無いので、防爆エリアでも危険なく安心して使用できる本質防爆仕様です。

■電解研磨仕様・紛体仕様・半導体仕様

受注生産品として、ユーザーニーズに合ったダイアフラムポンプを各種取り扱っています。

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