シンボルマークについて

(2015年10月1日 制定)

当社は1990(平成2)年に『山田油機製造株式会社』から『株式会社ヤマダコーポレーション』へと社名を変更した時に現在のロゴに変更して現在まで使用しております。
本年2015年は当社の創業より110周年にあたると共に、2025年の第100決算期に向けたグループビジョン"Toward 2025"、を策定し、2015年4月~2018年3月の3ヶ年の事業を計画した新中期経営計画"Hop!! 2018" が始まっております。
事業の節目となり得る本年に、多重的な意味を含み持つ"シンボルマーク"を
新たに制定する事となりました。

 

シンボルマークに込められた意味

① 三つの輪が重なり合う形状(上部の輪はデザインの観点より全景は記さないが実は含まれている)

  • お客様、株主様、従業員、全てのステークホルダーが協調して成長する企業の様を表現。
  • グループビジョンToward 2025に定める3つの中核事業(ポンプ事業、カーメンテナンス機器事業、作業環境改善機器事業)の総体的かつ相互的に成長する様を表現。

 

② 二つの輪が重なり合う形状

  • 当社の中核事業"ポンプ事業"を代表する主力製品であるダイアフラムポンプの左右2枚のダイアフラムがセンターロッドで繋がり作動する様を二つの輪で表現。
  • 当社の中核事業"カーメンテナンス機器事業"にちなみ自動車の前後輪を二つの輪で表現。(カーメンテナンス. タイヤ機器を表現)
  • 当社の中核事業"作業環境改善機器事業"の環境というキーワードをクローズアップし、地球と宇宙を表し、地球環境を守る企業姿勢を表現。
  • 地球と宇宙という二つの輪の観点から、グループビジョンToward 2025に定める"グローバルリーディングカンパニー"を連想した表現。

 

③ 円の重なり合う中心部分

  • 当社の社名の頭文字である"Y"を図形的に表現、上記した全ての輪の中心に当社(会社)が存在する様を表現。
  • 「企業は人なり」という言葉から、人が両腕を広げ輪を支えている姿を連想した表現。